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光化門恋歌 [東方神起]

今回(いつも?)興奮のあまりに長文日記です。
良かったら読んでくださいね。

ユノが大阪でミュージカルに出ると知り、チケット申し込んだものの見事はずれました。
そりゃそうだ、大阪の新歌舞伎座はキャパ1500人弱。
そこをたった4公演しかユノが出演しないと言う狭き門だから。

ミュージカルはWキャストくらいでやるもので、ちょこちょこ出演者が入れ替わるなんて!
皆で少しずつ作り上げていくのがミュージカルなのに…と負け惜しみ言ってた私なのでした。

これが、出演者一覧表
http://www.shinkabukiza.co.jp/perf_info/201211.html

そして、私が見た20日の出演者

CIMG0198.jpg


が、とある縁でチケットを譲っていただける事になったんです[ひらめき]

4月の京セラドーム以来の今年二度目の大阪へGO[新幹線]
新歌舞伎座は、ショッピングモールの6階にある、こじんまりしたホールでした。

CIMG0189.jpg


CIMG0193.jpg
 

3階でも、なんて見やすい!
かなり段差がある席なので背の低い私でも肉眼でよーく見えました。
双眼鏡だと見えすぎるくらい見えちゃった~。

韓国に実在した作曲家を元にしたお話で、作曲家サンフンが若い頃の自分を振り返る物語。
その若い頃のサンフンがユノでした。果たしてどの程度出演するのか心配したものの、始まってすぐ出てきて、遠目にもユノだとわかった時には思わず泣けちゃった。
舞台奥で薄い幕の向うで見にくかったけど絶対ユノだって思って、段々近づいてきて、
ユノだってはっきりわかったらますます泣けた。
泣くシーンじゃないけど、久々会えてうれしかったんだもん。

ソウルで17日、18日とワールドツアーがスタートして、一日あけてのミュージカル。
多忙な中ユノが来日してくれた、運よくユノに会える事になった!と思ったら…ね。

髪型はおでこをかくしたどんぐりヘアーでした。
上から見下ろす席だから、サラサラツヤツヤヘアーの天使の輪がよ~く見えたよ。←さわりたい(笑)

私の隣席は和歌山の50代くらいの気さくな方で、一人で来た者同士ユノ話で打ち解け、
休憩時間には、「双眼鏡で見たら、ユノの指があまりにきれいで、見た?」とキャッキャ。
なんとこの方、京セラで一番前だったんだって。すごい!

ユノは作曲家役なのでピアノやギターを弾くシーンがよくあり、ひいてるマネだったけど、細くて長いきれいな指が様になるんだよねぇ。 思わずうっとり指先を見てしまった。

かと思えば、20人くらいの群舞の時、最後に皆で逆三角形になる時、立ち位置を間違えたユノは慌てずぴょこっと左に移動してた!  ふっふっふ、私は見逃さなかったぞー。
いや、さりげなくて、ミスったのかもわからないぐらいだったけど。(笑)

何気ないダンスも、動きが大きくて手足が長いから目立ってしまうんだよね。(*^m^)

思いを込めて歌うユノも、高音がよく伸びて良い声だった。
当たり前だけど、ミュージカルって皆すごい声量だからね、ユノも負けないほどすばらしかったな。(相手役の女性の人の声量がすごかった!)

最近のユノは本当に高音がきれいに出てるなぁって思う。
あとは「はぁ」って言うブレスも好きでね(笑)←わかってくれる?

台詞も歌も全てハングルだから字幕を追うのが忙しかった。
この時こそ、ハングルを勉強しなくちゃならないと思ったことはなかったな。
ミュージカルを見た後って、歌を口づさみながら帰るんだけど、それができない辛さ。

それに切ないラブストーリーだからサンフンは悲しい顔をしてるシーンが多くて、
「私が抱きしめてあげる」って何度思ったことか。(爆)
表情ではもちろん、背中であらわす悲しさ、切なさが痛いほど伝わって、ラストシーンはじーんときた。
好きな人への思いが痛いくらいなんだよね。

カーテンコールでメインキャストが一人ずつ挨拶した時、
ユノの番では耳をつんざく黄色い声援が!
皆、静かに見てた分、最後の最後で爆発させてた。

多忙な中、こんな準主役のような役をやってくれて本当に感動したから、
私も大きな声で叫んだ。いや、私の隣席の方は私以上にすごかった。(;^ω^)

終わって、隣席の方とお茶でもと思ったけど、電車に間に合わないからと急いで帰ってしまい、さみしくひとりホテルへ。
一人旅は気楽だけど、こう言う時さみしいなーと思った夜なのでした。

ミュージカルっていいよね~。ユノ、ありがとう。心にじわじわしみてます。

最後はお祝いのお米の写真。全部で700キロくらいあった。
さすが!

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ファンカフェからのお花も素敵ですよ♪

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初日舞台あいさつ [映画観賞]

3日(土)、丸の内ピカデリーに、映画「黄金を抱いて翔べ」の初日舞台あいさつに
はるたんと行ってきました。

東方神起のツアー中にチャンミンの映画初出演を知り、原作本を買って読んだあの頃。
チャミがモモ役をやると知り、ツアーと同時進行で撮影してる苛酷さに頭が下がると同時に、
期待に胸をふくらませていた私。

妻夫木くんも大好きなので、大好きな二人が共演するって言うのも
めちゃくちゃうれしくて、本当に11月が待ち遠しかった。

ユノのミュージカルのチケットがはずれ、あまり期待せずに申し込んだ初日舞台あいさつが
なんと当たった!

しかも、初日の2回目の挨拶は「ピカデリー2」でやると言う!
キャパ500席くらいの6列目なんだもん。
思わずニヤニヤしちゃった。

CIMG0131.jpg



映画は、金塊を強奪する計画を練る男たちの話。

詳しくはこちら
http://www.ougon-movie.jp/

6人の男たちの生きざまや暗い過去、ギラギラした思いなどを
ハラハラドキドキさせつつ、うまく描かれていた。
ハードボイルド小説なんて読まないから、原作の良さがあまりわからなかったけど、
映像化されたことで、より理解できたかも。

ただ、女性は現実的だから、男の「やってやろうじゃないか!」って言う熱い思いは理解しがたいのかもな。
(だからこそ、原作の高村薫さん、すごいと思う。)
同じ井筒監督の「パッチギ」も私には面白く感じなかったからなぁ。

映画を観終わったあと、心になんとも言えないもやもやが残るんです。
じわじわと色んな思いが去来してスッキリしなくて、自分の生き方を考えたりしてテンションが下がるんだけど、 解釈が色々あって、こう言う映画もたまにはいいなーって思える。
ハードボイルドってそんな感じなのかな?

チャミは、日本語での演技がとても自然だった。
全身で演じてるのが伝わってきたし、新人賞ぜひあげたいなぁ。
寡黙ながらも、少しずつ心を開いていくさまが、すごく伝わってきた。

妻夫木くんは無精ひげがワイルドで、誰にも心を許していない風貌がすごくよかった。
浅野忠信の角刈も台詞も妙にはまってて、こう言うワルいるよなーって。
内容については、ネタバレになるからこれ以上書けないわーん!!

CIMG0134.jpg


そして、上映後に舞台挨拶。
登壇してきたのは、井筒監督、桐谷健太くん、妻夫木くん、浅野さん、チャンミン、西田敏行さん
(溝端くんは1回目の挨拶のみだったのね…。)

皆、とても和気あいあいとしていい雰囲気。
「ブッキー」って叫ぼうと思ってたけど、思わず「チャンミーン」と叫んでしまった。
だってだって、本当にかっこいいんだもん!!
初めて肉眼で見られる距離でうれしかったんだもん。

いや、ブッキーもお目目がキラキラしてて、さすが主役って言うオーラが出てた。
ただ、周りが大きいから背が低く見えちゃうのが悲しい。。。172cmくらいはあるんだけどね。
浅野さんの身長がチャンミンといい勝負って言うのはびっくりした。

チャンミンは、大阪の食べ物の思い出を聞かれ、「ロケ弁が冷めてたのが残念だった」とか、「ホテル近くで食べたネパール料理がおいしかった」などと言って、 「大阪なのにネパール料理かい!」と皆に突っ込まれたね。

妻夫木くんも、「ロケ弁が揚げものばかりで飽きたけど、キムチが入ってたりするとチャンミン、キムチきた~!!」ってテンションあがったって。

西田さんは「チャンミンさんと友達になれてうれしかった」って言ってくれた。
「サイン付きのDVDもらっちゃったもんねー」ってニコニコしながら自慢してた。(*^m^)

桐谷くんは、さすがしゃべりが達者な関西人。(* >ω<)
司会者から質問され、何言おうか考えてる妻夫木くんに客席から「がんばって」と声かかると 、桐谷くんが、「もう彼は十分がんばってるで~。頑張ってるからここにいるんやし」と爆笑をさらってた。
監督と桐谷くんのやりとりが、監督との作品が多いだけに、一番気心が知れてて、いい雰囲気だった。
盛り上げ上手な桐谷くん、友達に欲しいわー。(笑)

さて、少し時間を置いて、2回目も見に行かなくちゃ。
2回以上見ないと、細かい描写は確認できないから。

夫にも見せたいな~。男目線ではどんな感想かも聞きたいし。


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